2012年11月3日土曜日

イスラム教の人たち

最近のフィジーは、とにかく暑い!!
 
 
 
 
 
そして、今年は、魚介類とマンゴーが豊作☆
去年はあまり見かけなかった魚介類がマーケットで売られていて・・・でも、自分では料理できないし、毒の問題もあるので買わないけど(笑)。



マンゴーも、びっくりするくらい売ってる。
うちの大家さんのマンゴーの木も豊作で、おばあちゃんが毎日5個も6個もくれる。

ヒンディー語で、「欲しい?」って聞くときに「マンゴー?」って言うので、ヒンディー語しかしゃべらないおばあちゃんは、
「マンゴー、マンゴー?」って。それがたまらなくかわいい(笑)。

道を歩いていると、頭上からドサッて、マンゴーが降ってくることもしばしば。










<インドの人たちのマンゴーの使い方>
 

                        マンゴーカレー
響きは、甘くておいしそうだけど、食べてビックリ!!
めっちゃスパイシー!!でも、時々マンゴーの甘味。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
フィジーには、キリスト教(フィジー系・インド系)・ヒンドゥー教(インド系)・イスラム教(インド系)の人たちが住んでいます。生活の中で、いろいろな宗教が垣間見えて興味深い☆
 
 
 
 
先週の土曜日は、イスラム教(ムスリム)のお祝いだったので、パキスタンから移住してきた知人の家に行かせてもらいました。
家の中には、こんな写真がずらりと並んでいました。
 
 
 
 
 
 
 
 
家の中では、女性が簡単な料理。
家の外では、男性が牛の解体・・・(お祝いのは牛を食べていい日だそうです)。
左の写真:キール(牛乳でご飯を炊き、砂糖で味付けした甘くて冷たいお粥?)
右の写真:牛肉のカレー(解体されて間もない牛の肉をいただきました)


解体した牛は3つのパートに分け、1つは貧しい人へ、1つは親戚へ、1つは家族で・・・というふうに分配するそうです。



 
 
 
 
 
 
 
 
 
この子、とにかくかわいい☆
 
 
そして、この手に描かれている模様・・・??
「メンディ」といって、インド系の人たちがお祝い事の時にする手のお化粧です。
 
 
 
 



わたしも、体験してみました。
 ケーキやクッキーにチョコレートでデコレーションをしている・・・そんなような感覚です。
 
 
 
 
 
 
 
 
このお姉ちゃんが一生懸命仕上げてくれました。

 
 
 
☆完成☆
 これ、掌ですよ!!
 
 
 
 
 
 
 
このまま、10分ほど乾くのを待ち・・・よく手を洗うと・・・
 こんな感じ。 
 
 

 
魔よけの意味もあるみたいだけれど、お祝いの時に女性がこういう手のお化粧をするそうです。
 
 
今回のは、簡易的なものなので、3~4日で薄くなって消えるよって言われたけど、結局ちゃんと消えるまでには一週間くらいかかりました。これは、ヒンドゥー教・イスラム教、両方の文化だそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こちらは、お葬式の後、40日間、毎日続く集まり・・・
 イスラム教の人たちは、男性と女性は別のところに座ります。毎晩、19時にコーランを唱え始め、21時くらいから食事がスタート・・・40日目は、お葬式の時と同じように、多くの人が参列します。毎晩毎晩、参列の人のために食事を準備する残された家族・・・大変だなぁって思いました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これは、ムスリムサッカーリーグの試合の様子。 
 イスラム教は、キリスト教やヒンデゥー教の人たちよりもさらに結びつきが強いように思います。ムスリムリーグの試合では、イスラム教の人たちが売店を出し、サポートしていました。






朝5時に始まり、一日に5回、お祈りをするイスラムの人たち。授業を抜けてお祈りをする子もいます。








信仰心のそんなに強くない私。
それでも、フィジーに来ていろいろ考えるようになりました。
 
 
いくつもの宗教が混在しているこの国、かなり興味深いですよ☆
 

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