早いもので父が他界してからもうすぐ一年。
父の一周忌に合わせて、9月28日(金)から二週間、任国外旅行の扱いで日本に帰国する予定です。
協力隊の中では異例の2回の帰国。
しかも、学校隊員にも関わらず、お休みの期間では無く、活動期間に任地を離れることに、罪悪感を覚えます。
でも、一年の節目に、初めて見る父のお墓の前で、仏壇の前で、きちんと手を合わせたい。
死に目に立ち会うことができなかった私にとって、
お墓の場所を決めることも、仏壇を選ぶことも、何も手伝えなかった私にとって、
せめてできること、これくらいしかないから。
これが、今のわたしがするべきこと
そして、わたしがしたいこと
* * * * * * * * *
離島で活動する私は、フィジーを離れるためには、本島まで移動しなければいけない。これ、けっこう大変なんですよね。
特に、今回は日本に帰るため、フライトの時間に遅れるわけにはいかない!!
ということで、金曜日のフライトに確実に間に合うため、水曜日には本島に上がろうと決めた私。
少し早めに上がり、本島で活動している隊員の活動見学やお手伝いができたらいいなって。
水曜日に本島にいるためには、火曜日の最終のフライトで本島に上がろうと思い、一ヶ月前にチケットを購入しました。
実は、水曜日に、とってもお世話になった先輩隊員がフィジーを去るため、そのお見送りもできたらいいなって思って火曜日のフライトに決定!!
9月1日:ランバサ空港が改修のために二週間の閉鎖。9月15日、再開予定。
9月15日(土):ランバサ空港開かず。(想定の範囲内でしたが・・・)
本島に上がりたい先輩隊員は足止めをくらい、ランバサで待機。電話で確認すると、9月19日(水)までは開かないといわれる。
9月16日(日):ランバサ空港再開は9月23日(日)に延期。と新聞に載る。
9月17日(月):先輩隊員、サブサブからの飛行機に変更してもらおうとするが、満席。急きょ、船のチケットに切り替える。飛行機のチケット代は払い戻してもらう。
9月18日(火):先輩隊員のうち1人がバスと船でランバサを後にする。もう1人は、船のチケットも取れず、水曜の船に決定。飛行機を予約していた人たちが船に流れ、船も満席に。
9月19日(水):もう1人の先輩隊員もランバサを後にする。
9月22日(土):自分のチケットが不安な私。航空会社に電話するも、今日の夕方か明日(日曜日)にならないと、ランバサ空港の状況は分からないと言われる。
キャンセルの時のことを想定して・・・いろんなプランを考える私。
①月曜日の早朝、船の会社に直接行き、船に乗る(船は朝6:00発なんです)。
夜に首都に着き、隊員の家に泊めてもらい、火曜日にバスでナンディ(空港のある場所)に向かう。わたしが首都に着くころには、バスはもう走っていないため・・・首都で一泊。
→先輩隊員の見送りには間に合う!!
②火曜日の早朝の船に乗る。夜に首都に着き、タクシーをつかまえてナンディに向かう。
→お金はかかるが、先輩隊員の見送りには間に合う!!チケットのキャンセル料がもらえれば、それもアリか??
③火曜日、サブサブ空港からのフライトに変更してもらう。可能かどうかは分からない・・・。
その他にも、ありとあらゆるプランを考えたけれど・・・
まずは、航空会社からの連絡を待つしかない。そして、キャンセルをした場合のキャンセル料の受け取り方も確認しないと、次に進めない・・・。
9月23日(日):航空会社から連絡が来ないため、再度連絡。
「9月25日、火曜日のフライトはすべてキャンセル。」
悪気も無く言うオペレーターにイラッとしながらも、想定の範囲内。
「じゃぁ、どうすればいいの??」
「サブサブから臨時の飛行機を出す予定だから、それに乗れるはず。明日、また連絡する。」
「明日まで待たないとダメ?もし、船に乗れれば、船に乗ることも考えているんだけど。」
「フライトの前日にならないと、予定は分からない。」
「その臨時便、確実に乗れるの?」
「そのはず。明日、また連絡する。」
ホントか??
はず・・・じゃなくて確証が欲しいんだけど!!
ということで、①のプランは消えた・・・。
けっこう、①のプランも本気で考えていた私。
サブサブまでバスで3時間。オペレーターは、ああ言っていたけど、サブサブまで行った挙げ句に飛行機に乗れなかった時のことを考えると、船の方が確実か??というか船の方が確実な気がする。
ということで、再度電話。
「ランバサから飛行機で行けないんだから、わたしが船で本島に上がるとしたら、キャンセル代払ってくれるよね?」
「それは払えない。チケット代の払い戻しはできない。」
「なんで?だって、そっちの会社の都合でしょ??」
「わたしたちは、国民の安全性を考えてランバサ空港の閉鎖を通している。だから、飛行機の日程を変更することはできるけど、お金は戻せない。」
「納得いかない・・・。」
「サブサブから臨時の飛行機を出す予定だから、明日まで連絡を待ってほしい。Have a goot afternoon!!」
最後の言葉にイラッ!!
ただのあいさつだってわかっているけど、こんな状況で、気持ちよく午後の時間を過ごせるわけないじゃん!!
ということで、②のプランもあやうくなってきた。
航空券代が返ってきたら、船で上がってタクシーのパターンが有力かと思ったけど・・・お金が返ってこないとなると、また話は別。
結局、サブサブからの飛行機が確保できるのか、明日の連絡を待つことに。
残された選択肢
A:オペレーターの言っていたように、サブサブまで行って飛行機に乗る。
(空席が確保された場合)
B:払い戻し無しを覚悟で、火曜日に船で上がり、タクシーで向かう。
C:お見送りは考えず、船で上がり、バスでナンディまで向かう。(たぶん、この場合も払い戻し無し)
Cを選ぶくらいだったらBにしたいけれど、Aを選んだ時点でBは不可能になってしまう・・・。
もっと落ち着いた気持ちで日本に向かいたかった・・・
あんまり、イラッとすることとか、怒ることとか無いんだけれど・・・今回は、本気で腹が立つ。
そして、怒りをぶつける相手がいないのが、さらに虚しい。
果たして、わたしは、いつナンディに着けるのでしょうか??
明日まで待ったところで、状況は変わるのでしょうか??
エアパシ、本気で訴えたい・・・涙
2012年9月23日日曜日
2012年9月22日土曜日
イクメン in Fiji (18/09-21/09/2012 in Namukaicake)
9月18日(火)~9月21日(金)まで、Namukaicakeというバヌアレブ島の端っこの方の学校に巡回に行ってきました。
オフィサーが、そっちの方向に行くっていうので、着いていくことにしたのですが・・・月曜日に出発する予定ですべての荷物をまとめてオフィスに行ったら、そのまま待ちぼうけ。結局、出発は火曜日の11時でした・・・(苦笑)。出発するのかどうかだけでハラハラドキドキ。出発前に疲れてしまいました・・・(笑)。
11時に出発し、ガタガタ道を2時間半・・・。胃に入っていたものがすべて出るんじゃないかと思うほどの凸凹道。TOYOTA高級四駆の教育省の車の中で、わたしは荷物と一緒に何度も体が浮き、時にはガラスや天井に頭をぶつけ・・・
ようやく到着★
これが校舎。1つの教室に全校生徒91人が入って集会ができるような小規模の学校です。授業は、2学年が同じクラスに入って行われています。
固定電話の無いこの学校。携帯電話の電波も、このエリアは入りません・・・。
教育事務所からの連絡が届いておらず、突然の訪問になってしまった私。まぁ、よくあることです。ホントは、教育事務所がもっと事前にきちんとコンタクトをとるべきなんだけど、私の活動はいつも後回しなので・・・涙
現地に着いて、
「教育事務所から来たんですけど、今日から金曜日まで泊めてもらいたいんです。」
「OK☆Most welcome!!」
なんていうやりとり、日本では考えられないけれど・・・私のホームステイはいつもこんな感じ。
今回、泊めてもらったのは、この先生の家。学校の敷地内にある(徒歩10秒)プレハブの先生用の家です。この学校に務めている4人の先生は、みんな同じ敷地内の同じ造りの家に住んでいます。いつでも顔を合わせられる距離に先生たちが住んでいるって、日本では不思議だけれど・・・フィジーの田舎では当たり前。みんなが家族みたい。
この家で、ステキなパパに出会いました。これぞ、フィジー版、イクメン!!
パパ、料理。ママ、DVD鑑賞。
ママが先生で、日中働いているので、パパが家事をすべて担当。ステキ主夫★
パパが作ってくれた晩御飯。
あの引き締まったかっこいい体で、丁寧に料理を作ってくれました。
わたしが食べ終わる頃を見計らって、手を洗うための水とタオルを準備して差し出してくれ・・・お湯を沸かしてお茶を作ってくれました。
翌朝。
昨晩作っておいてくれたスコーンを出してくれ・・・
わたしとママが学校に行くと同時に、他の先生たちのお洗濯を取り込むパパ。
小さな子どもをうまくあやしながら、働くパパ。ステキ。
休み時間に家に戻ってみると・・・大量の洗濯をしていました。
子どもはパパ大好き。パパが洗濯をしているところに入っていき・・・いっしょに洗濯されちゃいました(笑)。パパが洗った洗濯物が、風に吹かれて気持ちよさそうに並びました☆
洗濯が終われば、掃除をし・・・子どもをシャワーに入れ・・・
そんな姿が、すごくかっこよく見えました。
パパが管理しているキッチン。
全てがきれいに並べられていて・・・頭が下がります。
家事をすべて担っているからって、退屈な感じも、疲れている感じも見せないパパ。それ自体を楽しんでいて、自分の時間も大切にしている。
子どもがお昼寝している間・・・
外で、バレーボールやラグビーをして思いっきり体を動かしている姿も、とっても輝いていました。
パパが作ってくれた料理たち
最後の日は、学校の子どもたちのお母さんが、ティーを準備してくれました。
先生たちの子どもといっしょに食べました☆
この学校の先生、4人中3人が女性。どの家も、旦那さんが家事を担当しているんだって。
フィジアンのように体が大きくて筋肉質で力持ちで・・・いかにも「男」っていう感じの人たちが女性の仕事を支えているって、すごくステキだと思った。あまり、父に甘えずに育った私にとっては、うらやましい環境だなって。
食べてばっかりいるみたいなブログになってしまいましたが・・・それは、否定できないのですが・・・
ちゃんと、活動してますからね(笑)
「お昼前に迎えに来る」って言ったオフィスのドライバー。
来たのは16:00。まぁ、そんなもんですよね。
サブサブまで、オフィサーを送ってきたから遅くなったって。
その上、帰り道でパンク・・・
これだけのガタガタ道を往復したら、そりゃ、タイヤも疲れますわ。
結局、自宅に着いたのは20:00でした。
追伸:ブログのタイトルを変更しました。この場所で出会った人たちが、「lululu」って言いながら握手を求めてきてくれる姿に笑みがこぼれ・・・かわいい響きがお気に入りになりました。ルルル~
2012年9月11日火曜日
Vanua Levu (わたしの住んでいる島)
わたしの住んでいる町Labasaはフィジー第2の島[Vanua Levu島]の一番大きな町です。
と言っても・・・Vanua Levuには町は2つしか無いんですけどね(笑)
この地図の赤で囲んであるところがVanua Levu島。
離島といっても、みんなが思い浮かべるような小さな島では無く、本島のViti Levuとそんなに変わらないくらい大きな島です。
拡大するとこんな感じ。
わたしの配属先、「ランバサ教育事務所」が管轄しているのがオレンジのエリア。
Vanua Levu島の3分の2以上を管轄しています。
こんなに広いエリアを巡回指導しているわたし。
小学校98校、もちろんすべての学校を訪れることはできません・・・。
ピンク色の線が、道路!?
ちなみに、青色で重ねたところが舗装されている道・・・
ということで、この島のほとんどの道はガタガタ道なのです・・・
これ、一応、舗装されている道の一部・・・
ちょっと間違ったら、崖から転落です・・・。
先週、オフィスの車で島の先端、Nabowalu(ナンボワル)まで行ってきました。
朝5時出発でした・・・
そして、夕方帰ってきたら、オフィスの車が・・・こんな感じ。
道が悪いので・・・ローカルバスで行くと片道6時間はかかります。登り坂なんかは、バス降りて歩いた方が速いくらい(笑)。時々、馬に抜かされます・・・
ちょっと地図に戻って・・・
黄色い丸で囲まれたエリア。
実は、わたしの活動先の管轄地域では、この黄色いエリアしか電気が通っていません。
わたしの活動は、巡回型。一つの学校に配属されている訳では無いので、いろんな場所に巡回に行きます。
ピンクの線の通っていない(道の無い)場所にも学校はあるし、管轄エリアの半数以上は電気の無い場所。道の無い場所に行くには、途中からボートに乗り換えます。
フィジー = リゾート なんて思っていたら大間違い!!
わたし、けっこう、いろんな苦労をしながら活動しているんですよ(笑)。
先日、本島Viti Levuから船でLabasaまで帰って来ました。
(船は、飛行機の3分の1以下の金額で帰って来れるのです・・・)
本島のLautoka港から、この船に乗ったのが13:00。
出発は16:00だったけど、一人だったし、荷物もあったので、船の中で待機することに。
ちょっと前だったら、3時間も待つなんて考えられなかったけど、今では、我慢できる範囲に・・・。この船、ローカルの人に聞いても知られていないくらいマイナーな船。
基本的には、荷物を運ぶ船らしい。
でも、中は予想していたよりもキレイ!!
とは言っても、ダニが心配なので、常備している布を敷いて、出港まで読書★
はい。何が理由かは分からないけど・・・出港は17時。
この時、すでに船の中で過ごしている時間、4時間経過・・・
夜は、ローカルの人が持ってきたごはんをおすそわけしてもらい・・・
体の大きなフィジアンは基本、床で寝て・・・
唯一の旅行客のバックパッカーは、こんなふうに寝て・・・
わたしは布を巻いて椅子に横になり・・・
朝
フィジアンのおばちゃんが、髪をとかしていました!!
かわい過ぎ(笑)。
まぁ、そんなこんなで、ローカルの人との交流もあって楽しい船の移動ですが・・・
わたしたちが降りるはずの港が見えてきたのは・・・朝10時??
みんなが少し騒がしくなり・・・
まぁ・・・そこからが長い長い・・・
結局、港に着いたのは、13:30。
結果、わたしは24時間を船の中で過ごしたのでした。
フィジーに来て、長距離移動に強くなりました(笑)
2~3時間の移動なんて、何とも思いません。
舗装されている道なら、4時間でも5時間でも、苦ではありません。
船に乗ったら、20時間は覚悟しています。
というわけで、もう一度言いますが・・・
フィジー = リゾート じゃないんですよ!!(笑)
わたし、こんなところで活動しているんです。
2012年8月3日金曜日
PEMAC workshop in Ba 26th/27th July
同じ職種の隊員が集まり、Baという町で、60人の先生を対象とした音楽のワークショップを開きました。
普段は別々の町(わたしは別の島)で、環境が違う中で活動している隊員。
目指している方向は同じでも、アプローチの仕方や、これまでのプロセスはバラバラ。
どんなワークショップにしようか・・・
対象は??
内容は??
分担は??
配布資料は??印刷は??
実際に顔を合わせて話し合えたのは、3回。
本番を迎えるまで・・・ホントにホントに不安でいっぱいだった。
前日、Ba町に集まり、首都で印刷してきてくれた資料の綴じ込み作業と、流れの確認。重い資料をバスで6時間・・・運んでくれた仲間に感謝です。
でも、やっぱり確認できるのは、全体が関わるような大まかな流れ。自分の分担は、本番前に一度も通して練習することはできなかった・・・。
当日。レターを出した学校は64校。そのうちの60校が参加。その日のうちには帰ることのできないような遠い学校から来てくれた先生も少なくは無い。
多くの先生が来てくれている喜びに比例して緊張も増す・・・
最初は、Baで活動している隊員のギター伴奏で国歌斉唱。
Topic1: What is [Tonic Solfa]??
Tonic Solfaとは、ドレミの音階のこと。ト音記号や、五線のことを知らない先生たちに、その描き方や仕組みについて説明。扱った曲は、四分音符と四分休符だけで構成されている「キラキラ星」。
Topic2: What is [value of note]??
value of noteとは、音価(音の長さ)のこと。四分音符・八分音符など、基本的な音符について説明。使った曲は、二分音符・四分音符・八分音符・四分休符だけで構成されている「Are you sleeping?」。
ティーの時間。ケータリングは、BAで活動している同期の子のお店に依頼。女性の村で活動していて、6月末にカフェをオープンしたばかり。
わたしは、昨年12月に、この子の活動を見学するために、その村を訪れた。あのときは、カフェが実現するなんて想像もできなかった・・・同期のがんばりを肌で感じられる・・・こんなつながりも、すっごくうれしい。
さっきのTopic2で扱ったリズムの復習を兼ねて、リズム遊び。
次の日にワークショップをする体育の隊員に協力してもらいました。4つのグループに分かれて、リズムが重なって・・・最後はみんなで「YA-!!」(笑)。中身はぐちゃぐちゃでも、最後は大爆笑★
はぁ・・・自分の番がきました。
Topic3: What is[time signature]??
Time signatureは、(四分の四・・・)拍子のことです。「分母の四は四分音符の意味で、それが1つの小節に四つ分入っていることを示すよ・・・」って、そんなこと説明できるかな??って悩んで悩んで・・・
crotchet=四分音符 four-four=四分の四拍子
「Four-four means [4 crotchet beats in each bar]」
で通しました。
事前にローカルの先生に何度か説明の仕方を試して、ここにたどり着きました。
あとは、Topic1とTopic2で使った曲を少し改良して穴埋めにして・・・拍子が分かると、こんなふうに音符を自分で入れることができるんだよって。
わたし・・・確かに、よくこういう顔しますよね(笑)
四分の三拍子の曲は、二分音符・四分音符・四分休符のみでできている「Happy Birthday」にしました。
先生たちが多すぎて、反応がよく分からなくて喋りすぎちゃったけど・・・なんとか自分の担当終了。
最後は、
今までの内容を授業で扱うとしたら??という模擬授業。
「ドレミの歌」を使いながら、今日のまとめです。
何度も歌い、ドレミを書いたり読んだり、拍子を確認したり・・・
そして、「ドレミの歌」のパフォーマンス★
レのポーズ ラのポーズ
ドレミを体のパーツを表しながら・・・踊って歌って
体育のみんなにもいっぱい助けてもらいました☆
教え合う先生たち・自分のノートで復習する先生たち
こんな風に一生懸命に考える姿が、微笑ましかった。
今まで楽譜を見たことの無い先生たち。
それでも授業をしていかなければいけない先生たち。
そんな先生たちが、
「難しいからやらない」「専門じゃないからできない」
ではなく
「ちょっとやってみようかな」「意外におもしろいかもな」
って思ってくれたらうれしいな。
先生たちのお見送りの曲は「Isa Lei」。フィジーでのお別れの定番曲。
でも、みんなとだったからこそ、怖かったし、つらかったワークショップ。
プレッシャーが大きすぎた分・・・
とにかく、無事に終わって良かった。そして、楽しかった。
Labasaに戻ってきて、ワークシートを見直すと・・・
あれ??
わたし、使う曲の順番間違えて進めちゃった・・・
そんなことにも気づかないくらい必死だったんだな(笑)。まぁ、ご愛嬌で☆☆☆
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